仏壇の選び方

お仏壇を決定するまでの流れ

お仏壇をご購入されるタイミングは、人によってそれぞれ異なりますが、お仏壇やお位牌はご先祖様をしのぶ仏事のためのもので、各宗派によって礼拝の作法も異なっています。
お仏壇のご購入時には豊富な知識と経験を持つ、新町仏具印判店までご相談ください。

最初のご相談

お仏壇は、宗派によって飾り方が違います。お仏壇に祀られる方と、ご家族とのご関係や生前のご様子などをお聞かせいただきながら、全ての条件を満たすお仏壇やお位牌などの候補を少しづつ絞り込み、何点かの商品をご提案させていただきます。一生のお買い物であると同時に、毎日の仏事によって生活のリズムを整え感謝の気持ちを持ち続けるための大切なお仏壇の選択は、新町仏具印判店にお任せください。

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お仏壇設置場所の確認

お仏壇をご購入されることがほぼ決定した後は、お仏壇の設置予定現場を確認させていただきます。現場では、お仏壇の位置(方位・方角)、お仏壇の大きさ、お仏壇の色、材質、そしてお仏壇のご予算を再確認させていただき、最適なお仏壇を決定します。

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納品・設置

お仏壇を設置し、飾り付けを行います。仏事の作法をその場で一通り確認して、設置の終了とさせていただきます。わからないことがあれば、納品後も遠慮なさらずご相談ください。

お仏壇の価格 ー基本主材による違いー

お仏壇を選択する際に、必ずしも大きなものが小さなものより高価というわけではありません。その素材こそが、お仏壇の価格を決定する一番の要素だといえます。
芯材には、天然の原木である、紫壇、黒壇、シャム柿、欅など銘木を使用したものから、紙などを圧縮して固めた圧縮ボードに、木目を印刷した塩ビを貼り付けた素材のものまで多岐にわたります。これを使えば、天然の銘木を使用したものに比べてかなり安価に造れますが、長期の使用にはお勧めできません。
お仏壇の主材に天然の原木を練り付けて用いる場合には、練り方の工法によって等級が生じてきます。
例をあげれば、天然の板を全面にだけ練り付ける「前練り工法」があります。そして、前後に練り付ける「二方練り」、三方を囲む「三方練り」芯材の四方を囲む「四方練り」と高級になっていきます。
また芯材を一切使用しない、天然の原木のみを用いて造られる「総無垢造工法」が、仏壇の最高峰であるとされています。

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