新町仏具印判店ブログ


新町仏具印判店 店長
藤田 道正(ふじたみちまさ)

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お墓について

お墓のデザイン

お墓のデザインは宗派での違いはありません。前々からの墓石の形で縦長(和型)の墓石、横長(洋型)の墓石、今流行の両方の良い所を取り入れた和洋墓とが大きく分けて3種類あります。中の文字については、○○家之墓が一般的ですが、正式な宗派にのっとって言えば微妙にそれぞれ違いはあります。特に五輪塔などは違います。神徒とかキリスト教などは又違ってきますが、基本的には気に入ったもの、良いと思われるものなら形に拘りはないと思います。

お墓について

お墓の種類

お客様にどんな墓を制作しましょうか?と想いを語って頂きます。デザインはこんなもので、大きさはこんなもの、石の色はこんな色とよく言われます。こんな色と言われても自然の石なので困る事があります。墓は野外のあるので、あまり変化の少ない御影石を使用します。予算によって白系なら、鼠色系なら、緑系なら、ピンク系ならこんな石と提案させて頂きます。良く石の性質をご理解頂いて購入作成させて 頂きます。

お墓について

永代使用

お墓の費用のところでいいましたが、墓地を求められると言う事は祭られる方が居られる限り、使用できる権利です。じゃあ、お祭りする方がいなくなられたらどうするかと言うことです。その時はお墓がなかった状態、簡単に言えばアパートの入る前の状態に戻し、墓地を返却する事が大前提のルールです。もちろん、撤去、撤収費用は遺族の方の負担で行われます。これは宗派、宗教を問いません。

お墓について

墓地の費用

よくお客様から墓地を買わなくちゃいけないとよく聞きます。本来、墓地を求めることは、そこの霊園、寺院、共同墓地の管理事務所から、家が続く限り(世代が続く限り)永代使用出きる権利を得るという事です。簡単に言えば家賃見たいなものです。だから墓を見ることが出来なくなれば、アパートを引越すのと同じで、墓が無かった状態にしてお返しすると言うのがルールですし、その際に墓地の費用は返金されないと言うのがルールです。

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